パーソナルトレーナーに要求できることは?

パーソナルトレーナーに要求できることはどのレベルまででしょうか。

1対1の関係なので要求はほぼ叶えられますが、その際のトレーナーの選び方には利用者の知識が必要です。

■最初にしっかり目的を告げてふさわしい人と契約する。

パーソナルトレーナーは基本が1対1の関係で、継続してトレーニングの指導・コーチをしてもらう契約です。

クライアントとなる利用者が、契約以前にそのような条件を出しておけば、食事や栄養学に準じたダイエットトレーニング法を提案してくれます。

ただし現状においてパーソナルトレーナーは国家資格などを有しない無資格の職業なので、特別な要求を前提とする場合はその分野の資格があるか免許をもっているかなどを尋ね、証明書などを提示してもらいましょう。

■目的を達成するまでがパーソナルトレーナーの責任。

パーソナルトレーナーは、基本的にクライアントの食事量や栄養バランス、摂取時間などを監理し、ベッタリという意味ではありませんが24時間クライアントに付き添ってくれます。

目標を達成するまでがパーソナルトレーナーの仕事であり責任になります。

最初に提案した計画書をクライアントが了承した時点でトレーニング(管理含む)がはじまり、目的を達成して契約期間が満期を迎えた時点で終了します。

ベースとなるトレーニング方法があり、それをアレンジしてダイエット目的に適ったプランが提示されます。

■同じ栄養学を学んでいても、パーソナルトレーナーには個々に異なる考え方があり方法論があります。

それに共鳴できるかどうかが大事になります。

たとえばダイエットの一環としてパーソナルトレーナーを雇う場合、食事の仕方、栄養学、トレーニング方法などに双方が納得する必要があります。

ダイエットや栄養学をベースにした考え方は幅が広く、パーソナルトレーナーごとに異なる見解や方法をもっています。

双方が共感・共鳴しないと、希望する結果は得られません。